子供を育てる上での外構工事2
2026/01/30
こんにちわ☺️🤲
前回に引き続き、今回もお子さんを育てる上での外構工事のブログを3人育てた経験として、少しでもご参考にして頂ければなと^_^
お家の外構で特に気をつけたいのが、道路との境界部分や歩行スペースの設計です。小さな子どもは好奇心旺盛で、思いがけず道路に飛び出してしまうこともあります。私も何度もひやっとしました。また、歩行中につまずいたり、滑って転ぶ危険も見逃せません。そうしたトラブルを未然に防ぐためにも、最初の設計段階で「安全な外構」を意識することがとても大切です。
道路への飛び出しを防ぐには、門扉やフェンスの位置と構造がポイントになります。例えば、玄関からすぐに道路に出られるような間取りの場合は、門扉を設けるだけでなく、門壁を設置することで飛び出すのを防ぐこともできます。
また、門扉は子どもの手が届きにくい高さに設定したり、鍵をつけて子供が勝手に開けられないようにすることも大切です。柵やフェンスも、視界を遮りすぎず見守りやすいデザインを選ぶと、子どもも大人も安心です。
外構の床材には、滑りにくく安全性の高い素材を選ぶのが基本です。特に雨の日や夜間は足元が滑りやすくなるため、表面に凹凸があるインターロッキングやコンクリートは刷毛引きするなどがおすすめです。
また、アプローチをベビーカーがスムーズに通りやすくすることも考えてもよいかもしれません。ステップなどにすると、ベビーカーがひっかっかったりと、そういった面で外構プランを考えることも必要です。ベビーカーや荷物を持った時にも安心して通れる外構にすることで、毎日の外出がぐっとラクになります。
共働き家庭では、保育園の送迎にベビーカーを使うことも多いですよね。また、子どもが大きくなると自転車の移動や子供の成長に伴い、部活動の練習での使用が日常的になります。そのため、ベビーカーや自転車がスムーズに通れる広さの設計が求められます。
駐輪スペースを確保したり、玄関まわりに凹凸がないアプローチに設置することで、日常と生活がラクになります。使いやすさを考えた外構は、長い目で見て家族全員にとっての「安全と快適」を支えてくれる大きな要素です。
私も一人目の時は、集中して見てられたのですが、2人目、3人目と増えるごとに目が行き届かないこともありました😅お母さんのご負担が軽くなるような外構工事のお手伝いができればなと微力ながら思います^_^
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